
現代に生きる私たちが神話を更新していこうじゃないか
母性とは、女性特有の・いかにも母らしい、子どもを生み育てる資質を指すようだ。
特有の? いかにも?
心理学的にいえば、女性の内には男性性もあり、男性の内には女性性もある。肉体的な性別のみで語ろうとするのは、私個人には、違和感がある。
母性とは慈しみ育 ...

犬の散歩で実感する春に
犬と散歩して得られるよいことの一つが、四季を体感できること。季節の変化に意識の向きにくい私には、ありがたかったりする。
四季の移り変わりがあるゆえに折々を楽しむ営みをよしとしてきた日本の、伝統の雅さや繊細さに、日本人でありながら憧れているのもなんだかおかしなものだ。 ...

ゲーム始めにミニマルなVuoksiはいかが?MOD Beginner’s Shack in Riverwood|スカイリム物件案内1
ゲーム、スカイリムに、なぜこれほどのめりこんでるのか?は、家!です。ダウンロードコンテンツとして売り出された Hearthfire を導入してから、本格的に「このゲームが好き! たまらなく好き!」に、なりました。
PC版のスカイリムでは、家を追加するMODがたくさん ...

自我を壊し自己を見出すきっかけとなる『破壊者』|『英雄の旅』の12のアーキタイプ:6
キャロル・S・ピアソン著『英雄の旅』 より12のアーキタイプをご紹介するシリーズの、今回は『破壊者』です。
ここでご紹介する『破壊者』以降、『魂』という言葉を使うことになります。著者、キャロル・S・ピアソンが『スピリット』あるいは『プシケ』と使い分けているのを、 ...

Harman/Kardon オーディオスピーカー開梱から設置まで|SOUNDSTICKS WIRELESS の使い方1
初めて買ってもらったのは SONY のミニコンポ『リバティ』でした。自分の意思で購入した初めてのCDは、ジョージ・マイケルのアルバム『FAITH』。
CDはまだ大丈夫ですよね? 「ミニコンポ」と言って「ああ、あれね」って通じるんでしょうか? ウォークマンは?

才色兼備なオーディオスピーカー SOUNDSTICKS WIRELESS に惚れてしまって
引越しの際、スピーカーを壊してしまいました。精密機器だもん、デリケートに扱わなくっちゃいけなかったと反省してます。
あれこれ悩んでやっと決めたのは、壊してしまったのと同じ Harman/Kardon のものでした。
ここではまず、なぜ同じものにしたのか? 決 ...

パンケーキにどっさりの生クリームをのせて
わが家はますます、外でご飯を食べる楽しみが減ってる。
直近だと木製の寿司桶を手に入れ、もうお寿司を食べに行かなくてもいいかもね、お外で食べるのはラーメンぐらいだねと、主人と笑いあった。
どこか、お店に足を運んでご飯を食べる楽しみって、なんだろう? ...

引越しを想像したらまたひとつ考え癖をみつけた
犬と散歩しながら、主人と、たわいない話しをする。
最近はいつもこのコースを歩いてるよ、とか。この前あの辺でこんな人がSivaをかわいがってくれたよ、など。報告は、過去のこと。
このあたりに、これからお店ができるね。未来の話しも。
私は、この街をとても ...

望みの本意を叶えるやり方はさまざま
忘れてた夢、願いを、ふいに思い出した。
もし、セッションできるなら、私、毎日幸せに働けるだろう。はりをもって、生きいきと。
サイコシンセシス(統合心理学)をベースにしたカウンセラーは、カウンセラーを「ガイド」、カウンセリングを「セッション」と言うのを好む ...

薪割りとイメージ
一度だけ、薪割りをしたのを思い出した。
知り合いの所へ、泊まりに行った。目的は、薪割りだった。
やったことがないから、経験してみたかった。なぜ薪割りなんてものに、あれだけ強く関心をもったのかは、わからない。
もしかしたら、本で読んだことがあるから ...

会話って「こういうもの」という思い込み|夫婦の“違い”から教えてもらったこと
夫婦は、別々の人間同士です。違う環境で、違う経験をして生きてきた二人が、生活をともにしています。
それぞれに違う前提、価値や信念、行動基盤を持っています。つい、忘れてしまいがちだけれど。
日常生活のなかで「あれ?」と思うことがあります。なぜ、この人はこう ...

Skyrim SE PC版のおもしろさ!MODでニューゲーム始めると…|Alternate Start – Live Another Life
PCゲーム、スカイリムのMODを少しづつご紹介しようと思っています。
導入のしかたについては、やってくれた主人が大量のスクリーンショットとメモを残しておいてくれているので、そのうちまとめるつもりです。
それよりなにより、スカリムを知らない方にでも「おもしろそ ...

犬のトリミングサロンに対する小さな不信感
日曜日、主人との散歩から帰ってきたSivaが出血していた。左前足の爪、2本からのものだった。
土曜日にトリミングしてもらって、家に帰ってからのチェックで、深爪だってことには気づいてた。血が出たかな?と思ったぐらいに。
アスファルトで刺激されたのだろう。

名前をなくした
名前をなくした。ふいに、気がついたのは、大晦日の夜。
何かで読んだ。人は、周り中に「あなたが○○? 違うでしょ」と否定されると、気が狂うのだと。○○は、その人の名前。
名前は、その人そのもの、個人の存在のよりどころなのだろうか。
名前をなくし ...