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Harman/Kardon オーディオスピーカー開梱から設置まで|SOUNDSTICKS WIRELESS の使い方1

初めて買ってもらったのは SONY のミニコンポ『リバティ』でした。自分の意思で購入した初めてのCDは、ジョージ・マイケルのアルバム『FAITH』。
CDはまだ大丈夫ですよね? 「ミニコンポ」と言って「ああ、あれね」って通じるんでしょうか? ウォークマンは?
音楽を、どうやって聴いていますか?
自分のPCを持つようになってから、自宅では、スピーカーを接続して音楽をかけるようになりました。

ミニコンポは3台ぐらいを使ったように記憶していますが、スピーカーは Harman/Kardon の SOUNDSTICKS しか知りません。
Bluetooth を装備した SOUNDSTICKS WIRELESS が、私のスピーカー2代目となりました。
ここでは、2代目が届いての開梱から、コードの類をつないでの設置までの様子を、画像でご覧いただきます。

はじめに

Bluetoothのなかった先代を壊してしまって、Bluetoothがありになったとはいえ、同じものをまた購入するほど気に入っています。そのあたりのことは、前のページ 才色兼備なオーディオスピーカー SOUNDSTICKS WIRELESS に惚れてしまって でお話ししました。

先代はAmazonで探して見つけたものでした。今回も、Amazonに頼みました。
主人がプライム会員で、タイミングよくセールが開催されていて、1割引で購入できたようです。
…ようです。って、お支払いしてもらったので、ちゃんと知らないんですよね。

お金のことは苦手な私ですが、配線とか、好きなんです。
写真をたくさん撮ったので、どうぞご覧ください。

Amazonから届いて開梱のようす

設置するによい場所を用意しようと、リビングの家具などの配置を変えてました。音楽に本気だもの。
あわせて、今回からは映画やゲームの音もスピーカーから出そうと決めたためでもありました。
正面が普通なのかもしれませんが、間取りの都合などもあり、背面から音が聞こえるよう設置することにしました。

ダンボールの中

以下、画像はクリックで大きくご覧いただけます。

ぱかっとダンボールを開けてみて「えっ?!」ってなりました。横倒しって…ちょっとぉ、大丈夫?
底面にあたる部分には、たくさんの紙が緩衝材として入ってました。

 

本体の箱を取り出した裏側に、保証書ついてます。

 

大きさ。
比較に本を並べてみました。

 

のぁーっと寝ぼけた顔してSivaに見られてました。
ソファのコーナー、上部に設置します。

 

すべてのパーツを出す

本体の箱を開けたところ。
説明書と、コードが見えます。

 

その下、2段目にウーファー。

 

3段目、一番底にスティック2本が入ってました。

 

再び、大きさ比較。
ウーファーが、けっこう大きいです。

 

スティックにくっついているコード以外の付属。
手前は、テレビなどにつなぐときに使う外部入力端子? 使ったことないです。
黒いの、2つにわかれてますが、つないで電源を取るためのもの。
銀色のコードはウーファーにつなぎ、直接PCなどのヘッドホンジャックに刺すコネクター。私のばあい、Bluetooth接続にするので、これも使いません。

 
コードがいっぱいってワクワクするですにゃの
アバター画像

つないでいくようす

あるにはある説明書。親切とは言えないかも。
なので、写真で、ちょっと詳しく見てください。

 

各種コードの接続は、すべてウーファーの裏面に。

画像向かって右は、つまみ。回すことで、ウーファーのズンズンするのを強くしたり弱くしたり調節できます。

コードの接続先、4つあります。
私のばあい、直接接続はなしでBluetoothを使うので、電源と左右スティックのみつなぎます。

 

つないだようすです。
差し込めばいいので問題ないと思います。

 

難しい、というわけでなく、おもしろいなと思ったのは左右スティックの差し込み。
右と左では形が違います。間違えようもないですね。

 

スピーカーの設置

前のページでも、同じ写真を見ていただいてますが、設置の完了形です。

soundsticks1

気をつけるといいかなと思う点を箇条書きします。

  • ウーファーの左右に、スティックを置く。
  • ウーファーの上に物を置かない。
  • ウーファー、スティック、それぞれに物が触れないようにする。
  • それぞれの周辺には少し距離を開ける。

せっかくの音質を悪くしないよう、最低限このくらいは心がけるといいかなと思います。

電源コードの差し込みプラグを部屋のソケットに差すと、ウーファーが光り、電源がONになっていることを確認できます。

スティックについて補足

透明なスティックの下に、黒い輪っかがあります。
画像は箱に入っていたままの状態。
このままでいいのかと思っていたのですが、違いました。

 

くるっと、ひっくり返すかんじで動きます。

この角度まで寝かせることが可能です。
接触面は少ないほうがいいし、置く場所によって角度を調整できるのも嬉しい。
 

スティックでの音量コントロール

設置したウーファーに向かって右側のスティックで、音量コントロールができます。

スティックの下のほうに、銀色の + と − があります。触って、音を大きくしたり小さくしたり調整することも可能です。

 

さいごに

これでスピーカーの設置が完了しました。
ここでは使わなかった直接接続用のコードをテレビやPCのイヤホンの穴に差せば、もう音は出るはずです。確認してみるのもいいですね。

続いて、PC・スマホ、各デバイスをBluetooth接続していきます。
私の Mac mini と、主人の Windows ノートを、それぞれつなぎます。
ついでだったんで、スマホ、HUAEWI VNS-122 もテストしました。
そのようすは、また次回、ご覧いただこうかと思っています。