
家で・独りで・いつでも楽しめる趣味のひとつにゲームはいかが?
大人だからこそ、遊びたい。
大人の遊びって、どんなものがあるでしょうか? 子どもの頃には、大人になったら遊べなくなるものと思っていました。そういう時代だったのもあるんだろうし、私の小さな世界では遊んでいる大人を見なかったのもあるんでしょう。
社会に出てから、 ...

2017年末|今年のことをツラツラと
2017年12月28日。今日がお仕事納めの方も多いようです。
そっかぁ、今年って…何してきたっけ?
この1年の特徴的なところは、これまでになく頑張らなかったこと。
1年の振り返りというでもなく、なんとなく、この1年の出来事を思い返して ...

無意識に対する主導権
サイコシンセシス(統合心理学)では、カウンセリングを「セッション」、カウンセラーを「ガイド」と称するのを好む。
セッションに通っていた中で、印象的なことはたくさんあるのだけれど、ひとつが「無意識に対しては主導権を持たないと」と、先生が言ったこと。
え?と ...

境界を越え本物の証を探し求める『探求者』|『英雄の旅』の12のアーキタイプ:5
ふと、何かが足りないかんじがする。不安や悩み事がないわけではないのだけれど、それなりに穏やかな毎日に。
夢から覚めたかのように「ここで何をしているんだろう?」「今まで何をしてきたんだろう?」と思ったことはないですか?
キャロル・S・ピアソン著『英雄の旅』 ...

頭の凪
風のない日、湖の水面に映る青空。ぽっかりと浮かぶ雲はゆっくりと流れていく。湖畔に佇み、眺めやる。
ときどき、頭のなかをそんなふうに感じる。
穏やかさ。
脳の仕組みや機能に興味がわく。少し盛り上がり、ちょっとで鎮まるていどの興味。
頭の ...

母が子を平手打ちしたらしいのを目撃しての覚書
それは、私が小学生のときでした。
弟を乗せた母と、私は、自転車2台で走っていました。道路を斜めに渡ったところで、知らないおじいさんに、母が怒鳴られた。「子どもを殺す気か!」みたいなことだったと記憶してる。
なぜ、これを思い出したのかと言うと、日曜日の出来 ...

誰の役にも立たなくても私に役立つ生きる意味を見つけた
なんのために生きるのだろう? 特に思春期には、ちらっとでも考えることの多い疑問かもしれない。考える人が、たぶん、多いにもかかわらず揶揄を含んで「哲学的な」と言われるものでもある。そんなこと考えたって、なんの役にも立たない、ってね。
自分の生きる意味を見つけたところで ...

決められた環境にあらがえ!音楽で紹介する映画『Fotloose』
猛烈なイライラを感じて、もういっそのこともっと煽ってちょうだい!な勢いだった。
アップテンポで「あっち行ってよ!」「もうほっといて!」とかって歌詞の曲が聞きたくて、iTune Library を探してました。
まったくねぇ、4,769曲が入ってるっていうのに ...

12月最初の朝に
12月最初の朝は、寒々しく重たいグレーの空。行き交う人々の装いは黒や茶が多く、街も彩りを欠いて。
冬はモノトーン。
窓の下、葉を落とした街路樹に目を落とす。電飾で飾られていて、夜になればあたたかなオレンジ色に明るい。
冬の夜は華やかだ。 ...

「いつもありがとう」が欲しいのはなんでだろう?
「『いつもおふとん用意してくれてありがとう』って言って」と、昨夜要求した。
主人が気持ちよく眠れるようにと、ベッドを整えていて、ふと苛立ちを感じたのだ。
「ありがとう」の一言が欲しいことがある。 “いつも”~してくれて、ありがとう。そう言って欲しいのだ。 ...

正しいケアをあり方を学び自他を助ける『援助者』|『英雄の旅』の12のアーキタイプ:4
神話学者キャンベルが発見した『神話の法則』は、後に、ハリウッドに関わるボグラーによって『ヒーローズ・ジャーニー』として体系化されました。世界中の神話で偶然とは思えない一致をみた法則が、映画のシナリオを選別するために、またシナリオ創作のテンプレートとして用いられました。

奪われる恐怖を抱えて
なくしたことが、あったから。そして、取り戻したから。
奪われるという、恐怖を抱えている。
小学生。
何年生だったろう? 何歳だったろう?
本を取り上げられた。
「全部出しなさい」に、従ったのだから、自主的に運んだ。
自主的 ...

Macでも使える FTPクライアント File Zilla を SFTP接続する忘備録
WordPress のセキュリティを強化しよう運動に参加中です。
詳しくは、設定等々しつつ別の忘備録を作っているところなので、また今度。
なんですが、ちょっとこれはスクショいっぱいになるから単独で残しておく方がいいだろうなということで、FTPクライアントとし ...

個人という境界を創造し警備する『戦士』|『英雄の旅』の12のアーキタイプ:3
キャロル・S・ピアソン著『英雄の旅』より、12のアーキタイプをご紹介しています。
本について興味のある方は こちら をご覧ください。
これまでは順に『幼子(おさなご)』、『孤児』と進め、今回は3つ目のアーキタイプ『戦士』についてです。
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