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MODで追加された物はどこに?CKで探した覚書

スカイリムを遊ぶ醍醐味は、ゲームそのもののおもしろさはもちろんですが、好みのMODを導入して遊びの幅を広げられる点にあると思います。そしてさらに、MODと同様無償で公開していただいてる各種ツールを使えれば、もっともっといろんなこともできちゃうんでしょう。モッダーさんたちも、そういったツール使ってMODお作りになってるんですしね。
特に私は、Creation Kit (=CK)を使えるようになりたい!と憧れています。ちょこっとした競合の修正、自分でフォロワーやプレイヤーホーム作ったり… やってみたいことがあります。じゃあ頑張って勉強する? 日本語では少ないけれど、探せば使い方を書いてくださってる方のサイトやブログもあります。…ゲーム遊ぶのに忙しくて…
ではありますが、必要にかられてやってみたらわかった!も出てくるもので。

ここでは、MODで追加されてるはずの物をどうしても探したくてやってみたら見つけられたので、どうやったかを記録します。次に同じことしたいとき、自分がきっと忘れちゃうんだろうなと思うので。

ただ、ここでのやり方だと、ゲーム内の場所をわりとあちこちよく知ってる方向けになると思います。最後は絵を見て「あああそこか」を知るかんじになりますので、ご了承ください。

はじめに

探してみたのは、Legacy of the Dragonborn BadGremlins Collection でした。このMODは瓶に入ったさまざまなものをゲーム中に追加してくれます。種類も豊富で、アニメーションするものもあったりと、見つけたときの嬉しさったらない! なんでCKで探したのか? まぁほら、ね…

ここでは、上記MODではなく、Cloaks of Skyrim で追加されているマントを例にしています。なぜ違うMODなのか? まぁほら、ね…

2段階での探し物

いきなりCK開いて探し始めるのではなく、私はまずSSEEditを使いました。それで済めばいいなーと思って。
SSEEditで済むものもあります。座標が書いてあれば、コンソールコマンド player.setpos 打って飛べばいい。済まかったのでCKを使ってみた、という経緯でした。

では、私のした手順そのままに記します。画像はクリックで大きくしてご覧いただけます。

SSEEditで探す

SSEEditを立ち上げます。
今回は Cloaks of Skyrim だけを見られればいいので、どこか空白の所で右クリックします。赤で囲んだ Select None をクリック。
目的のものは Filter:に入力して探すと早いです。
cloaks と打つと Filename 枠内に候補が表示されます。
ここでは Cloaks.esp と Cloaks – Dawnguard.esp を選択しました。
右下の OK を押せば読み込みが始まります。
ここでは「コレを探してる」わけではないので、説明がしやすそうなものを選びました。

 Cloaks – Dawnguard.esp で、どこを見ればマントはわかるのかな?どこにあるのかを知りたいんだし、Cellがよさそう。Blockを開いていって、赤枠部分、Temporaryに ドーンガードのマントがありました。
右側の枠に詳細が出てますが、下まで見てみてもドーンガード砦のどのあたりに配置されてるのかよくわからない。

CKで探す

​CKのわかりづらさは、私にとっては、ウィンドウが複数枚あるところ。まずそれで混乱します。どのウィンドウでどうすれば何ができるのか? 勉強しなきゃなぁと思うんです。けど、習うより慣れよ!の心意気でやってます今のところ。

CKを立ち上げました。
ここでは、①Creation Kit 64-bit のウィンドウ
→②Object Window
→③Render Window の順に使っていきます。
Creation Kit 64-bit のウィンドウで、赤枠の File から Data… を選択します。
Data ウィンドウが開くので、必要なものを選択し、チェックをつけます。たくさんの esm・espが有効になってると探すのも大変。

 画像では Cloaks – Dawnguard.esp のみが選択されていますが、Cloaks.esp もチェックしました。OK を押します。

Active File Warning のメッセージが出ましたが、はい を押しました。
ここでは、見たいだけで編集したくないのでいいかなと。
読み込みが終わるまで、しばし待ちます。
読み込まれたら、Object Window を使います。

 Fiiter に、探してる物の名前を入力しちゃいます。CloakDawn と打ったら、右側に出ました。

※Editer ID がわからないときは、Filter枠の下、左側の枠の Armor を開くと Cloaks of Skirim があります。それを選択して、右側に表示された中から探していくのも ありかなと思います。
探したい物、CloakDawnguard をクリックします。
その上で右クリックし、赤枠の Use Info をクリックします。
赤枠で囲んだ、Use Report が開きます。
下側の、Used in these Cells: の DLC1DaynguardHQ01 をダブルクリックします。
すると、読み込みが始まり…
Render Window に表示されました。

赤丸つけたのが、ここで探してみたドーンガードのマントです。
でもこれじゃ、どこに?はわからない。

Render Window で表示されてるのを、より広範囲を見られるようにし、ぐるっと回転させてみたりしてようやく「ああ、あそこか」がわかりました。

Render Window での操作については、こちらに詳しく書いてくださってる方があります。ありがたい。
 → How to Cell 1 – カメラとオブジェクトの操作 –

現時点ではドーンガードを開始してないデータしかなかったので、砦のLocation Codeを調べ、コンソールで COC DLC1DawnguardHQ01 打って、見に行ってみました。
私の環境だと、ポツンと床に落ちてた。
DLC1DawnguardHQ01ってそういえば、Render Window開くときにダブルクリックしましたね…

さいごに

以上、慣れないしよくわかりもしないCKでMODで追加された物を探してみた記録でした。
使ってみれば、なんとかなることもあるものだなぁと思いました。必要に応じて、こうして少しでも使っていけば、いつかは慣れるんだと思います。がんばる。

ついでの宣伝

さて、ここで例にした Cloaks of Skyrim も、例にしなかった BadGremlins Collection も、Legacy of the Dragonborn で飾るためにゲーム中で探しコレクションしています。Cloaks of Skyrim のマントは、セーフハウスに小部屋があって、下の画像のように掛けられるようになってます。元々ユニークアイテムを集めてまわるのが好きなんですが、こうして飾れると、コレクションするモチベーションがぐぐんとアップ!します。

※セーフハウスはこちらでご紹介しました。→ Legacy of the Dragonborn のセーフハウスが素晴らしすぎる!スカイリムSE物件案内3

ソリチュードに博物館を追加し、オリジナルのクエストやロケーションも追加するような大型のMOD、Legacy of the Dragonborn。素晴らしくておもしろ楽しいMODなんですが、始めてみて、日本語で読める情報が少ないなぁと残念に思いました。ちょっとした調べ物をしたいときに困ったり。なので、プレイしつつ記録をしようとしています。
まだまだこれからのサイトですが、こちらに作っていっています。→ Travel Journal in Skyrim

また、日々のSSがメインですが、ちょっとした情報はTwitterにツイートで済ませてしまっていますので、よかったらお気軽にフォローしちゃってください。→ @NyanChest_info

宣伝おしまい。