ヒーローズ・ジャーニー

自我の形成には、12のアーキタイプの最初の4つ『幼子』『孤児』『戦士』『援助者』が、かかわっていました。
続いて、自己を創出するのにチカラを貸してくれる『探求者』と『破壊者』をご紹介しました。
ここでは、自己にかかわるアーキタイプとしては3つ目の『求愛者』を ...

ヒーローズ・ジャーニー

キャロル・S・ピアソン著『英雄の旅』 より12のアーキタイプをご紹介するシリーズの、今回は『破壊者』です。

ここでご紹介する『破壊者』以降、『魂』という言葉を使うことになります。著者、キャロル・S・ピアソンが『スピリット』あるいは『プシケ』と使い分けているのを、 ...

ヒーローズ・ジャーニー

ふと、何かが足りないかんじがする。不安や悩み事がないわけではないのだけれど、それなりに穏やかな毎日に。
夢から覚めたかのように「ここで何をしているんだろう?」「今まで何をしてきたんだろう?」と思ったことはないですか?

キャロル・S・ピアソン著『英雄の旅』 ...

ヒーローズ・ジャーニー

神話学者キャンベルが発見した『神話の法則』は、後に、ハリウッドに関わるボグラーによって『ヒーローズ・ジャーニー』として体系化されました。世界中の神話で偶然とは思えない一致をみた法則が、映画のシナリオを選別するために、またシナリオ創作のテンプレートとして用いられました。

ヒーローズ・ジャーニー

キャロル・S・ピアソン著『英雄の旅』より、12のアーキタイプをご紹介しています。
本について興味のある方は こちら をご覧ください。
これまでは順に『幼子(おさなご)』、『孤児』と進め、今回は3つ目のアーキタイプ『戦士』についてです。

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ヒーローズ・ジャーニー

ヒーローズ・ジャーニーについて書かれた本は、私が所有するだけで4種類あります。その中の1冊、キャロル・S・ピアソン著『英雄の旅』より、12のアーキタイプをご紹介しています。
本については自身の内界と向きあい人間的成長を促すための本 、最初の『幼子(おさなご)』につい ...

ヒーローズ・ジャーニー

キャロル・S・ピアソン著『英雄の旅』より、12のアーキタイプをご紹介する1番目は『幼子(おさなご)』です。
本については、この前のページ でご紹介しています。よかったらご一読ください。

私たちは誰でも、自分が覚えていなくとも、赤ん坊としてこの世に生を受け ...

ヒーローズ・ジャーニー

どこかで一度くらいは「人生とは旅である」と、見聞きしたことがあるのではないでしょうか?
人生が旅だとしたら、なぜ、私たちは旅をしなければならないのでしょうか? その多くは、けして平坦な道のりを、楽にぷらぷらと歩いていく旅ではないのは、なぜでしょう?

『ヒ ...

ヒーローズ・ジャーニー

クリストファー・ボグラーによって編み出された『ヒーローズ・ジャーニー』をご紹介します。

ボグラーとは誰で、何をもとにしたのか? ヒーローズ・ジャーニーについて|英雄の旅の扉 で触れました。興味がおありでしたら、ご一読ください。

今回は、当ブログでのシ ...

ヒーローズ・ジャーニー

あなたは会社員だ。つり革に捕まって、通勤電車に揺られている。
あなたは学生かもしれない。机に頬杖をついて、授業を聞き流す。
あなたは家庭の主婦かもしれない。家族を送り出し、ひとり食器を洗っている。

ふと、顔を上げる。何かが気になった。何かに呼ばれ ...

ヒーローズ・ジャーニー

知り合う、とうことが好きです。相手に興味を惹かれ、知りたくなる。よく考えてみると、私の側からの意味では“合う”=“お互いに”という意味からは、外れます。『知り会う』と表現すべきかもしれない。
インターネット上だけのやりとり、顔も知らず声も知らずであっても、興味を惹か ...

ヒーローズ・ジャーニー

ごく普通の人生を過ごす私たちの誰もが、物語を生きています。生まれ、成長していく中でさまざまな体験を重ね、経験を積み、やがて死ぬ。人生にはマニュアルはなく、私たちは自分がこの先どうなるのか、知ることはできません。広大な世界で、道しるべもなく冒険しているようなものです。

ヒーローズ・ジャーニー

神話学者ジョーゼフ・キャンベルが見つけ、クリストファー・ボグラーがハリウッドに広めた法則で、私の人生を分析します。