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過去記事を賢く自動投稿するなら HYPE Social Buffer|その2 登録と設定編

2017.4.25

過去記事の自動投稿だけじゃない!HYPE Social Buffer で、こんなことができるんだよ、を見ていただきました。
使ってみよう!という方向けに、ここではまず、プラグインを使うための登録のしかたをご案内します。
その後、その3 で、より有効な活用例をご案内します。

Buffer サイトでの登録

プラグインをインストールする前か・後か、Buffer のサイトでの無料アカウント登録が必要です。
ここでは、先に済ませてしまいます。

以下の画像はクリックで全体がご覧いただけます。

https://buffer.com/ ← このリンクは別窓で開きます。
リンク先で、『Sign up for Free』をクリック。

 

『Create a New Account』をクリック。

 

facebook か Twitter で登録できるようですが、下記引用のメッセージが出てしまったため、私はメールアドレスで登録しました。

赤枠内を入力して、必要であれば『Keep me sign in』(ログイン状態を保持できます)にチェックを入れ、『Create Account』をクリック。

 

以前はBufferにサインインしたようですが、nao_nyanchestのTwitterプロフィールでは表示されませんでした。サインインしてこのTwitterプロフィールに接続したり、まったく新しいBufferアカウントを作成したりすることができます。

指定したアドレスに、メールが届きます。リンクが貼ってあるはずなので、そこから再度Bufferのサイトを開きます。

画像は、Twitterに接続されている状態です。(それ以前のスクショを撮り忘れました)
Twitterの『Connect』をクリックして、連携させます。

 

赤枠内、必要なものを入力して『連携アプリを認証』をクリック。

 

連携されると、Bufferのサイトに戻ります。
ここでツイートもできますね。

 

続けて、プラグインの設定に必要な App Access Token を取得しましょう。

左の下の方にある、赤丸の部分『Developers』をクリックします。
 

『Create an app』をクリック。

 

必要なのは4ヶ所。赤い四角で囲った部分です。
上の2つは、なんでもいいようですが、私はプラグインの名前を入れました。
下の2つは、自分のブログのURLです。
入力し終わったら『Create Application』をクリック。

ちなみに、一度作ったのは、左の赤丸部分『Registered Apps』で確認できます。

 

これで、赤丸部分の Access Token を入手できました。
プラグインの方に入力できるよう、メモしておいてください。
うっかりしちゃったばあい、ここ から確認をどうぞ。

 
サイトでの登録作業は終わりですにゃの

WPダッシュボードでの設定

インストールして有効化した後から、説明します。

管理メニューHYPE Social Buffer

もし、画像のようなのが出たら『Skip』しちゃってください。
赤丸は、間違ってつけてしまいました。

 

プラグインの設定画面です。

上の赤丸に、サイトで取得した Access Token を入力します。

下の赤丸では、投稿させない記事をチェックすることができます。後からでも、いいですね。
『Save/Update』をクリック(全部終わってからでもいいかもしれません)。
上部にタブがあります。以下、順番にご案内します。

 

『Format & Hushtags』
{ }で囲まれた sitename、title、excerpt、category、date、url、author は、自動で表示してくれます。
好みで Post Format に記述してください。
私は「記事タイトル URL – @nyanchest」が投稿されるようにしました。
頭に「過去記事」など記入してもいいかもしれません。

 

『Intervals』
●Choose the time between your posts (in hours)で、投稿の間隔を何時間空けるか
下2つが、私にはよくわからないので 0 にしました。
●Minimum age of post (in days) to be eligible for sharing
●Maximum age of post (in days) to be eligible for sharing
この部分で、いつからいつまでの記事を投稿するのか選ぶみたいですね。

 
『Sharing Options』 ●Nunber of Posts/Pages to Share で、一度にいくつ投稿するか
●Post Type は、投稿ページのみ・固定ページのみ・投稿と固定ページの両方、が選べます。
 

『Accounts』
どのアカウントと接続されているのか、確認できます。

 

『Include Categories』
カテゴリー一覧で、チェックが入っているものは投稿されます。
省きたいものは、チェックを外してください。
下の方にある『Exclude Posts & Pages』で細かく除外することもできます。

 

ここまでで、プラグインの設定は終わりです。
『Save/Update』をクリックして保存したら、隣の『Post Now』で試してみることもできます。

おつかれさまでしたにゃの

さいごに

サイトで登録して、プラグインで設定と、少々手間はかかりますが最初だけです。
一回いっかい、手動で投稿するよりよいのではないでしょうか?

続いて、もっと有効にこの自動投稿を使うための、Bufferサイトの設定のしかたをご案内します。

過去記事の投稿時間も最適化できる HYPE Social Buffer|その3 有効活用編