
ステレオタイプさは武器になると気づいた。
「ヒトと違っていたい」とか考えたり、望んだりしてる時点で、もうステレオタイプ、どこにでも “普通” に転がってる証拠なんだと思う。自分のことを、そう認めたとき、自虐はなかった。ああ、そういうことか、とでも言うような納得感がある。
わりと幼いときから死にたさを抱え ...

「歳相応」に反発してたけど、なんとなく納得してしまった。
「ヒトと違っていたい」「個性的でありたい」と願ってきたから、「流行?追う方がダサいんじゃない?」「常識?ハンッ」と思ってきた。
「みっともない」や「歳相応に」に、反発してきた。
だけどさ、よくよく思い返せば、それはそれでステレオタイプとも言える。 ...

春だものね、別れもあるね
自分でやっといて、なに言ってんだ、だし、いまさら?な気もするけれど、サイコシンセシス、すごいわ。
自分ではどうすることもできず、どうしてそうなったか行ってみたカウンセリングが、サイコシンセシスのセッションだった。月に1回、毎回「どうでした?」と聞かれ、この1ヶ月 ...

犬と散歩と私
犬の散歩が優雅なものだなんて、どうして思ってたんだ?
鬼教官だよ。と、根をあげていたのは、いつだったろう?
男のコだからなのか、まだ若いからなのか、このコの個性なのか、それら全部なんだろう。うちのコの、ストップから猛ダッシュ、スタート・ストップの激しさに ...

インテリたちに優しくしてあげてください。
主人に対し「わんコちゃんは貴族にゃから」と言うのを、最近とても気に入っている。冗談半分の、茶化すような気持ち。
さて、どうしてそうなったんだったかな?
きっかけは、忘れてしまった。
思い出せるのは、主人の(これまでの)会社の話を聞いていたこと ...

叶えたい夢の天敵モヤモヤをスッキリさせる『問題の焦点化』
大きな夢でもそうですが、日常的な小さな夢・願いを叶える天敵とも言えるものが、モヤモヤした気持ち。五里霧中という言葉があるように、まるで霧の中にいるかのように何も見えなくなってしまう。自分が何をどうすればいいのか、どうしたいのかさえわからなくなる原因でもあります。
じ ...

「単なる日記が書きたい!」から『ヒトリゴト』作りました。
新しく『ヒトリゴト』というカテゴリーを作りました。その経緯が、自分としてはとてもおもしろかった。
直接のきっかけは、このツイートです。
引越したら、ご当地ブログを始めたいにゃん。家の中、家の外、周りのお店のこと、景色、イベント… つなげて ...

セルフ2|私自身がいかなるときも影響されない唯一の存在
心理学のひとつ、サイコシンセシス(統合心理学)に特有な、人間とその心の捉え方ご紹介しています。
これまででは、『サブパーソナリティ』の説明をひと段落し、セルフ1|気づいている“私” からは、『観察者』や『体験する者』などと呼ばれることもある『パーソナル・セルフ』(以 ...

広告設置は公式プラグイン Google AdSense にまるっとお任せしました
ブログを “運営” するなら必要なことなんですが、「広告貼るの、めんどくさいなー」と思っていました。ユニットを作成して etc… 考えただけでも手間だと感じています。
やらずに放置してたんですが、いいもの見つけちゃった!
Googleアドセンスの ...

いつでもどこでも自動思考をキャッチしよう|認知行動療法5
前回、認知行動療法の代表的なツール『自動思考記録表』をご紹介しました。見ていただくとわかるように、慣れないととっつきにくいし、使いにくさを感じるかもしれない。心の調子を崩す人が増えてから、本屋さんでも認知行動療法の関連書籍をたくさん見かけるようになりました。そういった本には ...

幸せになりたい?1日1つで幸せ能力を目覚めさせ強化しよう
お仕事に、育児に、家事に、趣味に… ただでさえ忙しい毎日を送っている人に「そのために時間をとって」と言うのは、それだけでもうハードルを高くするようなものだと思っています。時間がかかってしまうものもあるけれど、そうじゃなくてもOKなことがあったっていい。

代表的なツールとしての『自動思考記録表』|認知行動療法4
自分自身をよりよく理解していくためにも使える、認知行動療法についてご紹介しています。
1回目 出来事や状況という “刺激” に “反応” している私たち で挙げた事例を使って、2回目の頭の中のどの道を通るかで気持ちや行動まで変わってくる のを図を用いてご案内しました ...

心のことを知りたい方へお願いしたいこと|このブログの注意書き
当ブログでは、心理学や心理療法についての私個人の知識や、日常で活用していくこともできると思われる方法をご紹介しています。
そこで、ご縁があって読んでいただく方に、ぜひ、お願いしておきたいことがあります。
心のこと、というのは、個々人の差があり、教科書的な ...

事実はなにか?をわけるのが重要なポイント|認知行動療法3
『思考=自分の考え』を切り口として最適化をはかるのに使えるツール、認知行動療法をご紹介しています。
1回目は、出来事や状況という “刺激” に “反応” している私たち として、出来事や状況などの刺激に対し、こんなふうに反応しているという事例を見ていただきました。 ...