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プラグインでここまでできた!Shortcodes Ultimate (例2)目を引く著者情報を作成

2017.1.6

すべてのページが「初めまして」になり得るからSimple Author Boxでご挨拶しましょっ と、任意の場所に著者情報を表示させるプラグインをご紹介しました。表示もきれいでソーシャルリンクも豊富で、よいものですが、当ブログにはあいませんでした。
そこで、多機能なプラグイン Shortcodes Ultimate を思い出しました。使用例をいくつかご紹介できればと思ってたところですし、これを使って、著者情報を表示させてみます。基本的な使い方は以下リンク先のページでご確認ください。

Shortcodes Ultimate

Shortcodes Ultimate ショートコードを組み合わせる

完成すると、こうなります。

Followボタンが動くの、見てもらえましたか? 見逃した方は、リロードしてみてください。
現在はプラグインの使用をやめたため、動きません。
ただ、残念ながらスマホだと見ることができません。見ることができました。ちょっと遅いけど。
枠内をすべて、プラグイン Shortcodes Ultimate のショートコードを組み合わせて作りました。
では、組みあわせの図解のあと、コードをお見せして、順番に作り方をご紹介します。

ショートコードの組みあわせ図

今回組みあわせたショートコードは、全部で6種類。図のようになっています。

syurui

 

実際のコードをお見せします。

[ ]で囲まれたのが、ショートコード。これを見ただけでは、さっぱりわからないかもしれません。
大丈夫! ぜんぶプラグインがやってくれるから。

Shortcodes Ultimate を使っていく

プラグインをインストール・有効化してあれば、エディターに『ショートコードを挿入』ボタンが出ています。

su-editer

今回使ったのは、赤丸の部分です。

su-syurui

※これ以降の画像は、クリックで大きくなります。

① 外枠は見出しつきのカラーボックス

ショートコードを挿入ボックス を選択して始めます。

su-box1

タイトルを入力します。
スタイルは『デフォルト』のままですが、種類を変えられます。
色は背景色。文字色も好みで。
半径の値を大きくすれば、角が丸くなります。

 
su-box2

クラス名をつけられます。CSSを変更したいばあいに便利です。
コンテンツの部分を入力すると、完成したボックスに表示されます。後から変更することもできます。
下の『ショートコードを挿入』を押すと、エディターにコードが出ます。その隣の空白部分には『プレビュー』ボタンがあって、この画像は押した後。プレビューが出ています。リアルタイムに完成像を見ることができます。

 

これだけで、外側の見出しつきカラーボックスが完成です。

② 内側の1/5と ③ 4/5カラム

完成形では、キャラクター画像の部分と、文章の部分にあたります。
ショートコードを挿入カラム を選ぶと

su-siyourei

注意書きが出るので『使用例→』をクリックします。

 
su-1:5-4:5

別タブで開いた使用例から、希望の形を探して、丸ごとコピーします。
[ ]で囲まれた部分以外は不要です。

 

これが簡単ですが、後からCSSを書きたいばあい、クラスをつけることもできます。『使用例→』をクリックせず

su-1:5css

サイズ 1/5か 4/5を選んで、赤丸のクラスを入力します。
1/5と4/5のコードを[ su_row ][ /su_row ](半角スペースは削除のこと)で囲む必要があるので注意してください。

 

1/5の方に メディアを追加 で画像を入れます。4/5の方へは文章を。

④ 全幅カラム

ショートコードを挿入カラム 全幅を選択。
クラスで、ここでも名前をつけられます。
コンテンツの所に画像のパスを記述してあります。実際は使いませんでしたが、プレビューにTwitterアイコンが出てますね。

 

⑤ Followボタンを作る

su-botan1

ショートコードを挿入ボタン 画像はRSSを作ったものです。リンクボタンが作れます。
リンクには、RSSフィードのURLを。
ターゲットでは、別タブで開くかどうかが選べます。
スタイルは数種類あります。お好みで。
背景色でボタンの色を指定します。
テキストの色も好みで。
サイズでは、数字に比例してボタンも大きくなります。

 
参考:
SNSボタンの色は、こちらのサイトで教えてくれています。
SNSやWebサービスなどのロゴの色(ブランドカラー)を調べてみた
su-botan2

流形は、カラムの幅いっぱいにするかどうか。
中央は、配置をどうするか。
半径は角をどのぐらい丸くするか。
アイコンの部分は、後述します。
アイコン内の文字の色を指定できます。
その文字に影をつけられます。

 
su-icon

アイコンの部分で、アイコンピッカーをクリックすると窓が開きます。画像は一部ですが、かなりの種類が用意されています。
今回のRSSとTwitterアイコンは、ここにありました。

 
su-botan3

このあたりの説明は省きます。

 
su-botan4

コンテンツに入れた文字がボタン上に反映されます。

 
Twitter と RSSボタンは、これで作ったにゃの。
Feedlyはアイコンにゃかった…
  

Feeldyボタンは公式のものを使いました。作り方はこのページでご確認ください。

ブログにFeedlyボタンをつけるよ

⑥ ボタンをアニメーションで動かす

アニメーションで動きをつけることができます。文字だけでなく、画像も可能です。

su-anime1

ショートコードを挿入カラム を選ぶ。

アニメーションで動きの種類を選べます。きちんと数えてませんが50ぐらいあるかな?
持続時間で効果の続く長さを。
遅延では、表示されてから開始までの間を指定できます。

 
su-anime2

コンテンツの所に文字や画像のパスを記述します。もちろん後からでも大丈夫です。

 
お疲れさまにゃした。これで完成ですにゃの

さいごに

多機能なプラグイン Shortcodes Ultimate で遊んでみました。
動きがあるものには、つい目を引かれます。注目してもらいたい所に、部分使いするのがオススメです。たくさん使ってしまうと、見る方は鬱陶しく感じることもあるでしょうし、表示スピードにも問題が出るかと思います。
今回、CSSはまったく修正していませんが、じゅうぶんではないでしょうか? もし変更したいときには、リンク先を参考にしてみてください。

WordPressプラグイン「Shortcodes Ultimate」のカスタマイズ方法