すべてのページが「初めまして」になり得るからSimple Author Boxでご挨拶しましょっ

2017.1.3

ずっと見てるブログなら、どんな人がどんなことを書いているものか、わかっています。しかし、検索やSNSでのシェアを見て、たまたま覗いてみたものだったら?
どのページでもランディングページになり得るのが、Webサイトの特徴のひとつです。記事内のどこかで、ご挨拶とご案内をしてみませんか?
今回は、任意の場所に著者情報を表示させることができるプラグイン『Simple Author Box』のご紹介です。

このプラグインに決めた理由

類似のプラグインには『Fancier Author Box』があります。そちらでは、タブで「最近の投稿」を表示させることもできます。
ちょっと迷った。けれど『Simple Author Box』に決めた理由は、表示デザインが数種用意されている(ココ で見ることができます)から。見た目重視。ソーシャルボタンも設置できるしね。

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これを目指します。

プラグインの設定の前にやっておきたいこと

プラグインをインストールして有効化したら、プロフィールを確認しておいてください。
管理メニューユーザーあなたのプロフィール
『プロフィール情報』欄と『プロフィール写真』が反映されます。

Simple Author Box の設定

インストールして有効化した後の設定をします。
左サイドの管理メニュー設定Simple Author Box
以下、画像はクリックで拡大します。

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①好きな場所に表示したいならYES 
②表示した上の空白
③表示した下の空白
④著者の説明が空のばあいに非表示にする
⑤写真の形を四角にするか丸にするか
⑥写真にマウスオーバーしたとき回転させる効果をつけるか

 
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①Webサイトを表示するか
②ウェブサイトの位置
③リンクを別のタブで開くか
④ウェブサイトリンクに「nofollow」属性を追加
⑤ソーシャルアイコンのタイプ(カラーにするかシンボルのみか)
⑥ソーシャルアイコンのタイプ(四角か丸か)
⑦マウスオバーしたとき回転させる効果をつけるか
⑧影をつけるかどうか
⑨色付きのソーシャルアイコンに細い境界線を表示する
⑩ソーシャルリンクを新しいタブで開くかどうか
⑪著者ボックスのソーシャルアイコンを隠す

 
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①著者名の色
②Webサイトのリンク色
③Simple Author Box の枠線の色
④ソーシャルアイコン部分の背景色
⑤ソーシャルアイコンをシンボルで選んだばあいのみ好きな色をつけられる

 
息切れしてきたですにゃの…
もうちょっと頑張るですにゃのっ!
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①フォント各種と文字の大きさの調整もここで
②Font Awesome を使う設定など

 

なお、ソーシャルリンクは 管理メニューユーザーユーザー一覧 から設定できます。

お疲れさまにゃしたー
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できあがりは、こんなかんじです。

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スマホ表示も、綺麗ですね。

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さいごに

すべてのWebページは、どこがランディングページとなるかわかりません。検索はもちろんのこと、SNSでシェアされたものにしても、トップページやプロフィールページから見るなんてことは、まずないと思います。
ページごとに、どんな人が書いたのかを記しておくのも、意外に大切なことかもしれませんね。

ここで重大なことに気がついてしまったですにゃの…
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当ブログ NyanChest では、ふたつのキャラクターを使っていこうと計画しています。

WordPressやブログに関することは、Nyanが紹介するですにゃの
心のことは、私、naoが担当します。

プラグインひとつでは、ひとり分の著者情報しか作れない…どうする?
ひとりで運営していても、キャラクターを使い分けてる方もいらっしゃいますね?
これを解決する案を思いつきました。

他のプラグインでやってみるですにゃの
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また別の機会にご紹介します。