インスタでセルフブランディングというのをやってみたい

2024.2.14

目立ちたがり? 自尊心強め? ナルシスト? 自己顕示欲? そうかもしれない。
インスタに自撮りを載せていきたい欲求がすごくある。

このブログもそうなんだけど、私がたどりついたのは、“私”だった。
…これじゃ、意味わかんないよね。

やりたいのは、かっこいい・すてきな・いいとこばっかりの自分を広くたくさんの人に見て欲しいというのではない。本当の意味でしぜんな、いつもの私をオープンにしたい。ありのままに、かっこつけるのも含めてね、“この私”を自己開示するのをやってみたい。

美しくなきゃいけないの? 高価でなきゃいけないの?
今の話題、キーワードを見るたびに思うんだ。
歳とってるのにそうは見えない『美魔女』、
実は安価なんだけどそうは見えない『高見え』、
とか『○○なのにそうじゃないみたいな』に嫌気がさしてる。
○○がそのまんま○○であって、なにがいけないんだろう? 夢がない? そうかもしれないね。

夢をみたいなら、それもいいと思う。
一方で、『○○が○○であっていい』を表現する場があってもいいと思うのよ。『○○が○○であっていい』を“私”でやりたい。私がやりたい。

肌のクレーターも、吹き出物の傷も、私だ。
化粧ノリが悪いのも、まぶたがはれっぼったいんだかなんだか目が小さくなったのも、私だ。
この私だ、と今なら言える。
けっして美人でも見栄えがいいいわけでもない。そんなの10代からわかってる。

それが私だとやっと容認できたのかもしれない。

素敵な人と出会ったの。

おしゃれで、背が高くて、細くって、いつも背筋が伸びてて。自立した強い女性なかんじがした。あこがれた。
初めてお話しする機会をえたときには、嬉しさに舞い上がっちゃった。
彼女は理想。私の理想の一人。だけどね、その理想に、私がなれるとは思ってない。
ただ単純に好きで、素直にあこがれている。そういうばあいにありがちな劣等感とかかんじてるわけじゃないみたい。

あこがれを前にして劣等感を感じてないって、すごいな。

自分の劣等感に、顔を上げて歩くこともできなかった若いころがある。

10センチも違う人と並ぶといかに自分がチンチクリンかって想う。いいなぁと彼女にあこがれるけど、あこがれと劣等感を抱くのはまた別のものなんだね。
私は私だ。

私は私なりにやってきた。やってきたという自信があって、自分のことを好きにもなれたし、しかも私ってかっこいいのよと思ってもいて。
だから比較でめげなくなったんだな。卑屈にならない。だって私は私だもの。この世に私はひとりだけ。

見てもらいたい。こんなんでも、誇らしく居るよって。
だから、あなたも自分に誇りを持っていいんだよって。

インスタでセルフブランディングしてみたいんだけど、身バレはダメなので今はできない。
その代わりというか、実際に可能であろうあることを考えている。

つれづれ

Posted by nao