ヒトリゴト

あれこれいろいろ、やり散らかしてる。自覚がある。
移り気なんだ。わかってて、どうする気もない。
ただ、寝つけない夜には、ひどく気になったりする。

このブログは、日々を有意義になものにするために始めた。続けているうち、私はこのために生きてきたのかと ...

ヒトリゴト

表現の方法は、たくさんある。
歌い、踊り、絵にする。写真を撮る人もいるし、詩を書く人もいる。
私はこうして文章を書く。文章を書くのが、私がしたいと望みやっていきたいと願う表現方法。

ずっと、ずっと、物語を書きたかった。

お話を書くなら ...

ヒトリゴト

いつからだろう? 自分でできないなら、できる人をつかまえればいいのさ、と考えるようになったのは…
わりとすぐ、思い出せた。
他者に頼る・お願いをすることを知らずにいた私が、自分独りで頑張らなくなったきっかけは、父が言葉でくれた“ゆるし”だった。 ...

ヒトリゴト

ふいに訪れた気持ちの名は、不安。
直前に、なにを考えていただろうかと思い起こす━━

ここのところ、頭がはっきりしないかんじがする。…頭がはっきりしない? と、言うか… やる気がでないかんじだろうか? やる気… 気力? ...

ヒトリゴト

個人でサイトを所有するのは、すごくめんどう。
リンクが切れてたり、プラグインが使えなくなったり、Google関連のことだって。メンテナンスをしていかなくちゃならない。
個人のブログだもの、自分でやらなくては誰もやってくれない。
お金だってかかる。サー ...

ヒトリゴト

光合成をするウミウシがいると知った。画像を見たら、光に透けて、とても綺麗な緑色だった。
顔にあたるのだろうか?白い部分に、黒いペンで点々と置いたような目のようなもの。角の部分には紫。
「生まれ変わったらウミウシになりたい」と主人に言った。

生まれ ...

ヒトリゴト

雨が降ったらしい。目覚めたら、窓の外は真っ白にもやがかかってる。
洗ったばかりの犬に汚れて欲しくなくて、散歩に出ないつもり。かわりに部屋の中で遊ばせながら、我慢って結局身につかないものなんだなぁと考えてた。

感じ切る。子どものころには、しぜんとしていたこ ...

ヒトリゴト

ひょんなきっかけで、PCのフォルダを見てた。とりあえず保存して、すっかり忘れてるのを。
物語のかけらをメモしたのがあった。

たぶん、中学生だったころ、お話を書こうとしてた。最初の1行を書こうとして、言葉が出てこなくては、やめた。そんなレベルだった。

ヒトリゴト

犬と散歩して得られるよいことの一つが、四季を体感できること。季節の変化に意識の向きにくい私には、ありがたかったりする。
四季の移り変わりがあるゆえに折々を楽しむ営みをよしとしてきた日本の、伝統の雅さや繊細さに、日本人でありながら憧れているのもなんだかおかしなものだ。 ...

ヒトリゴト

犬と散歩しながら、主人と、たわいない話しをする。
最近はいつもこのコースを歩いてるよ、とか。この前あの辺でこんな人がSivaをかわいがってくれたよ、など。報告は、過去のこと。
このあたりに、これからお店ができるね。未来の話しも。
私は、この街をとても ...

ヒトリゴト

忘れてた夢、願いを、ふいに思い出した。
もし、セッションできるなら、私、毎日幸せに働けるだろう。はりをもって、生きいきと。

サイコシンセシス(統合心理学)をベースにしたカウンセラーは、カウンセラーを「ガイド」、カウンセリングを「セッション」と言うのを好む ...

ヒトリゴト

一度だけ、薪割りをしたのを思い出した。

知り合いの所へ、泊まりに行った。目的は、薪割りだった。
やったことがないから、経験してみたかった。なぜ薪割りなんてものに、あれだけ強く関心をもったのかは、わからない。
もしかしたら、本で読んだことがあるから ...

ヒトリゴト

日曜日、主人との散歩から帰ってきたSivaが出血していた。左前足の爪、2本からのものだった。
土曜日にトリミングしてもらって、家に帰ってからのチェックで、深爪だってことには気づいてた。血が出たかな?と思ったぐらいに。
アスファルトで刺激されたのだろう。

ヒトリゴト

名前をなくした。ふいに、気がついたのは、大晦日の夜。

何かで読んだ。人は、周り中に「あなたが○○? 違うでしょ」と否定されると、気が狂うのだと。○○は、その人の名前。
名前は、その人そのもの、個人の存在のよりどころなのだろうか。

名前をなくし ...