ヒトリゴト

ふいに訪れた気持ちの名は、不安。
直前に、なにを考えていただろうかと思い起こす━━

ここのところ、頭がはっきりしないかんじがする。…頭がはっきりしない? と、言うか… やる気がでないかんじだろうか? やる気… 気力? ...

ヒトリゴト

個人でサイトを所有するのは、すごくめんどう。
リンクが切れてたり、プラグインが使えなくなったり、Google関連のことだって。メンテナンスをしていかなくちゃならない。
個人のブログだもの、自分でやらなくては誰もやってくれない。
お金だってかかる。サー ...

ヒトリゴト

光合成をするウミウシがいると知った。画像を見たら、光に透けて、とても綺麗な緑色だった。
顔にあたるのだろうか?白い部分に、黒いペンで点々と置いたような目のようなもの。角の部分には紫。
「生まれ変わったらウミウシになりたい」と主人に言った。

生まれ ...

ヒトリゴト

雨が降ったらしい。目覚めたら、窓の外は真っ白にもやがかかってる。
洗ったばかりの犬に汚れて欲しくなくて、散歩に出ないつもり。かわりに部屋の中で遊ばせながら、我慢って結局身につかないものなんだなぁと考えてた。

感じ切る。子どものころには、しぜんとしていたこ ...

エッセイ

うちのコSiva が私の顔を舐める。
犬の舌は意外とザラザラしていて、しつこくされていると痛い。
顔を舐められるのは、物理的には嬉しくない。サラサラでなく粘度のある唾液は気持ちのいいものではないし、乾くと肌がカピカピにつっぱる。肌も荒れる。

真っ ...

ヒーローズ・ジャーニー

自我の形成には、12のアーキタイプの最初の4つ『幼子』『孤児』『戦士』『援助者』が、かかわっていました。
続いて、自己を創出するのにチカラを貸してくれる『探求者』と『破壊者』をご紹介しました。
ここでは、自己にかかわるアーキタイプとしては3つ目の『求愛者』を ...

ヒトリゴト

ひょんなきっかけで、PCのフォルダを見てた。とりあえず保存して、すっかり忘れてるのを。
物語のかけらをメモしたのがあった。

たぶん、中学生だったころ、お話を書こうとしてた。最初の1行を書こうとして、言葉が出てこなくては、やめた。そんなレベルだった。

エッセイ

人の一生には、いくつもの重要な分岐点があるのだろう。

右を選んでいたら、左に行ってれば、そのまま真っ直ぐ進んでいたら、この私はいなかったのかもしれない。そんなことを考えたことも、あったろうか?
思い出せさえしない。

なんのために、私は生きるの ...

エッセイ

母性とは、女性特有の・いかにも母らしい、子どもを生み育てる資質を指すようだ。
特有の? いかにも?
心理学的にいえば、女性の内には男性性もあり、男性の内には女性性もある。肉体的な性別のみで語ろうとするのは、私個人には、違和感がある。
母性とは慈しみ育 ...

ヒトリゴト

犬と散歩して得られるよいことの一つが、四季を体感できること。季節の変化に意識の向きにくい私には、ありがたかったりする。
四季の移り変わりがあるゆえに折々を楽しむ営みをよしとしてきた日本の、伝統の雅さや繊細さに、日本人でありながら憧れているのもなんだかおかしなものだ。 ...

ヒーローズ・ジャーニー

キャロル・S・ピアソン著『英雄の旅』 より12のアーキタイプをご紹介するシリーズの、今回は『破壊者』です。

ここでご紹介する『破壊者』以降、『魂』という言葉を使うことになります。著者、キャロル・S・ピアソンが『スピリット』あるいは『プシケ』と使い分けているのを、 ...

エッセイ

わが家はますます、外でご飯を食べる楽しみが減ってる。
直近だと木製の寿司桶を手に入れ、もうお寿司を食べに行かなくてもいいかもね、お外で食べるのはラーメンぐらいだねと、主人と笑いあった。

どこか、お店に足を運んでご飯を食べる楽しみって、なんだろう? ...

ヒトリゴト

犬と散歩しながら、主人と、たわいない話しをする。
最近はいつもこのコースを歩いてるよ、とか。この前あの辺でこんな人がSivaをかわいがってくれたよ、など。報告は、過去のこと。
このあたりに、これからお店ができるね。未来の話しも。
私は、この街をとても ...

ヒトリゴト

忘れてた夢、願いを、ふいに思い出した。
もし、セッションできるなら、私、毎日幸せに働けるだろう。はりをもって、生きいきと。

サイコシンセシス(統合心理学)をベースにしたカウンセラーは、カウンセラーを「ガイド」、カウンセリングを「セッション」と言うのを好む ...